オンラインカジノの運営には、運営会社以外にも、いろいろな団体が関わっています。
一つ目は、「TST」。
これは「Techinial Systems Testing」の頭文字を取った物で、ゲームに使われるソフトウェアの公平性が保たれているかということを判断する監査機関です。
監査の厳格さには定評があり、ラスベガスなどのランドカジノの監査も行っています。
二つ目は、「eCOGRA(イーコグラ)」。
これは、オンラインカジノの公平性が保たれているかということを判断するNPOです。
判断の基準は非常に厳格であり、国の審査をクリアーしたオンラインカジノでも落とされることがあります。
また、何かトラブルがあった時は仲介もしてくれます。
三つ目は、「playtech(プレイテック)」。
1999年に作られた、ソフトウェア会社です。
クオリティーの高いグラフィックやサウンドに加えて、操作性のよさにも定評があります。
また、ロンドン株式市場に上場もしているので、信頼性も高いといえます。
四つ目は、「Microgaming(マイクロゲーミング)」。
オンラインカジノのソフトウェア会社の最大手です。
運営会社との契約においては独自の基準を設定しており、それに達しない運営会社とは契約しないなど、高いポリシーを持っています。